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2012.03.18
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犬では74%、猫では38%が自宅でデンタルケアを実施

ペットゴー株式会社(本社東京都新宿区/代表取締役 最高経営責任者CEO:黒澤弘、以下ペットゴー)は、ペットゴーが運営する国内最大規模のペットのドラッグストア「ペットビジョン」において、犬猫のデンタルケア(歯のケア)に関するアンケート調査を実施しました。

・犬猫の口臭は気になる?
・犬猫の歯科検診の経験は?
・犬猫の歯科治療の経験は?
・麻酔を使った治療経験は?
・自宅でデンタルケアしてる?
・デンタルケアの方法は?
・デンタルケアの実施頻度は?
・デンタルケアをすることになったきっかけは?
・人気のデンタルケア商品は?
・デンタルケアの効果はある?
・デンタルケアをしていない理由は?
・デンタルケアの今後の予定は?

詳しくはこちらから>http://slidesha.re/yJHUp8

【ペットビジョン(http://www.petvision.jp)について】
全国10万人の飼い主さんが利用する国内最大規模のペットのオンラインドラッグストア。動物病院、ペットショップ、ホームセンターで取扱いのある約1万点のペットフードやペット用品をより安く・早く・お得に提供。ロイヤルカナンやヒルズの犬猫の療法食、動物用医薬品(フロントラインプラスなど)は全品全国送料無料クロネコヤマトでお届け。動物病院ペットビジョンクリニックの獣医師管理のもと、動物病院と同じ国内正規商品を取り扱い。業界最大規模の物流センターで土日祝日休まず運営。15:00までのご注文なら当日発送可の商品多数。ポイントサービス、割引クーポン、スタンプカードなどのお得なサービスも。お支払いはクレジットカード、コンビニ後払い、代引き、銀行振込、郵便振替で。

【ペットゴー株式会社(http://corp.petgo.co.jp)について】
成長著しいペット分野において、通販サイトやコミュニティサイトを通じ、ペットのため
のインターネットサービスを開発、提供しています。(日本における犬猫の飼育頭数は15歳未満の人口を超え、ペット市場の規模は1兆7千億円と毎年成長を続けています)

○犬では59%、猫では54%が、「口臭がひどい」または「口臭が気になる」と回答
ペットのドラッグストア「ペットビジョン(http://www.petvision.jp)」を利用している犬猫の飼い主さんに、ワンちゃん、ネコちゃんの口臭(口のニオイ)について聞いたところ、犬では12%が、猫では11%が「口臭がひどい」と感じていることが分かりました。また、犬では47%が、猫では43%が、「口臭が少し気になる」と感じていることが分かりました。「口臭がなく、気にならない」と答えたのは、犬では40%、猫では44%でした。

○犬では56%、猫では35%が、「歯科検診の経験あり」と回答
ワンちゃん、ネコちゃんが今までに動物病院の健康診断などで「歯科検診」の経験はあるかどうかを集計したところ、犬では56%が、猫では35%が「歯科検診の経験がある」ことが分かりました。

○犬では34%、猫では18%が、「歯科治療の経験あり」と回答
ワンちゃん、ネコちゃんが今までに動物病院で「歯科治療(歯石除去など)」の経験はあるかどうかを集計したところ、犬では34%が、猫では18%が「歯科検診の経験がある」ことが分かりました。

○歯科治療経験のある76%が、「麻酔を使った治療の経験あり」と回答
動物病院で歯科治療を「現在治療中」「過去にある」とお答えになった方に、「麻酔を使った治療の経験」があるかどうかを集計したところ、76%が「麻酔を使った治療の経験がある」ことが分かりました。

○犬では74%、猫では38%が、「現在自宅でデンタルケアをしている」と回答
ワンちゃん、ネコちゃんが、現在自宅でデンタルケアをしているかどうかを集計したところ、犬では74%が、猫では38%が「現在自宅でデンタルケアをしている」ことが分かりました。

○犬では47%、猫では37%が「毎日デンタルケアをしている」と回答
現在自宅でデンタルケアをしていると答えた方に、デンタルケアをしている頻度を集計したところ、犬では「毎日している」が47%、「2~3日に1回程度」が28%、「週に1回程度」が18%、「月に1回程度」が6%、猫では「毎日している」が37%、「2~3日に1回程度」が33%、「週に1回程度」が21%、「月に1回程度」が7%であることが分かりました。

○デンタルケアの方法、犬は「歯みがき用ガム」と「歯ブラシ(ブラシタイプ)」、猫は「歯ブラシ(ブラシタイプ)」
現在自宅でデンタルケアをしていると答えた方に、デンタルケアをどの方法で行っているかを集計したところ、犬では「歯みがき用ガム」が63%、「歯ブラシ(ブラシタイプ)」が51%、「歯みがき(ジェル・ペースト)」が38%、「歯ブラシ(指にはめるタイプやガーゼタイプ)」が37%、猫では「歯ブラシ(ブラシタイプ)」が51%、「歯みがき(ジェル・ペースト)」が41%、「歯ブラシ(指にはめるタイプやガーゼタイプ)」が39%であることが分かりました。

○犬猫に人気は、「グリニーズ」と「ビルバック C.E.T.歯磨き」
現在自宅でデンタルケアをしていると答えた飼い主さんに、現在利用しているデンタルケア用品を集計したところ、犬では、「グリニーズ」が25%でもっとも多く、続いて「ビルバック C.E.T.犬猫用歯磨き」が16%、「歯みがきコットンシート」が10%、「ビルバック C.E.T.デンタルブラシ」が9%、猫でも、「グリニーズ」が17%でもっとも多く、続いて「ビルバック C.E.T.猫用歯磨き」が16%、「デンタルももちゃん」が11%、「フィンガー歯ブラシ」が9%であることが分かりました。
・犬用グリニーズ
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/4902397814320
・ビルバック C.E.T.犬猫用歯磨き
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/2008020700335
・歯みがきコットンシート
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/4990968501564
・ビルバック C.E.T.デンタルブラシ
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/2008020700328
・猫用グリニーズ
http://www.petgo.jp/store/cat/productdetail/do/code/4902397820260
・ビルバック C.E.T.猫用歯磨き
http://www.petgo.jp/store/cat/productdetail/do/code/2008020700359
・デンタルももちゃん
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/4992945016566
・フィンガー歯ブラシ
http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/4512063151170

○犬では76%、猫では81%が「自ら自発的にデンタルケアをしている」と回答
現在自宅でデンタルケアをしていると答えた飼い主さんに、デンタルケアをするようになったきっかけを集計したところ、犬では「自ら自発的に」が76%でもっとも多く、「獣医師に言われたから」が30%、猫でも「自ら自発的に」が81%ともっとも多く、「獣医師に言われたから」が37%であることが分かりました。

○犬では71%、猫は68%が「デンタルケアの効果を感じている」と回答
現在自宅でデンタルケアをしていると答えた飼い主さんに、デンタルケアの効果があるかどうかを集計したところ、犬では「非常に効果を感じている」が25%、「なんとなく効果を感じている」が46%、猫では「非常に効果を感じている」が16%、「なんとなく効果を感じている」が52%であることが分かりました。

○デンタルケアしてない理由、犬では28%、猫は38%が「嫌がってデンタルケアできない」と回答
デンタルケアをしたことがないと答えた飼い主さんに、デンタルケアをしてない理由を集計したところ、犬では「犬が嫌がってデンタルケアできない」が28%、「今まできっかけがなかったから」が17%、「どのデンタルケアが最適かわからない」が17%、猫では「猫が嫌がってデンタルケアできない」が38%、「今まできっかけがなかったから」が16%であることが分かりました。

○現在デンタルケアをしていない飼い主さん、犬では66%、猫では56%が「今後デンタルケアをしてみたい」と回答
デンタルケアをしたことがないと答えた飼い主さんに、今後デンタルケアをする予定があるかを集計したところ、犬では「ぜひしてみたい」が21%、「どちらかといえばしてみたい」が45%、猫では「ぜひしてみたい」が17%、「どちらかといえばしてみたい」が39%であることが分かりました。

・調査方法
ペットのドラッグストア「ペットビジョン」の会員を対象にインターネット上でアンケートを実施

・実施期間
2012年2月6日~2012年2月12日

・有効回答数
犬397、猫196

<動物病院ペットビジョンクリニックからのアドバイス>
アンケートのフリーコメントで、皆さんから頂いたご質問にお答えします。
質問.人間と犬の口腔内環境は違うのでしょうか
回答.犬の口の中は、アルカリ性、人間の口の中は弱酸性です。その為、犬には虫歯菌が繁殖しづらい環境にあります(猫も同様です)

質問.犬猫の口腔内での病気について教えてください
回答.歯垢の中の細菌が歯周(歯肉・歯根膜・セメント質・歯槽)に炎症が起きる歯周病がもっともかかりやすい病気です。歯垢・歯石が蓄積すると、歯と歯肉の間にポケットを作って炎症が進み、歯肉炎を発生させ、さらにポケットが深くなり、歯肉組織におよんで歯周炎へと拡大します。犬猫では3歳以上に多い病気です。

質問.歯垢・歯石について教えてください
回答.歯垢は食べカスです。細菌の巣と考えてください。基本的には、歯磨きで落とす事ができます。しかし、歯石は石灰化した石ですので、歯ブラシでは落とすことが難しくなります。歯垢から歯石に移行するスピードはかなり速く、3~5日でなることから、日々のケアが非常に重要になります。

質問.歯周病になったらどうすればいいのでしょうか
回答.基本的には、動物病院で血液検査・レントゲン検査・心電図・超音波検査で麻酔可能かどうかを判断して処置を講ずることが必要となります。

これらの一連の為にも歯磨きは効果があります。日頃から家庭でできるケアですが、最低でも口の中を見ることができる関係性になる事が必要です。歯の色、歯肉の色、特に着きやすい上顎の奥歯などは注意してチェックすることが重要です。指で、口の中を触れることができる状態であれば、ガーゼ類や指ハブラシで慣らすことから、そして次に柔らかい小さな子供歯ブラシへと順に対応していきます。

今回のアンケートでデンタルガムであるグリニーズが一番人気でしたが、2008年のグリニーズ検証報告を見ますと、目的は機械的擦過作用による歯垢蓄積抑制による効果を検証していますが、その結論は、①裂肉歯(上顎第4前臼歯と下顎第1後臼歯)と上顎後臼歯の歯石付着度は66%有意に減少した、②犬歯には歯垢・歯石付着の減少は認められなかったとのこと。これらの事実もよく認識しておいてください。最後に歯磨きは何歳から始めるほうがいいのかは、乳歯が生え揃う2ヶ月齢から訓練します。4~5ヶ月で永久歯に徐々に変り8~12ヶ月で完成することになります。

【お問い合わせ先】
ペットゴー株式会社 コマース事業部 早川
メールアドレス:help@petgo.co.jp
お問合せは下記からお願いいたします。
http://www.petgo.jp/store/inquiryMail.do
記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
以上