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2012.02.16
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犬猫のイヤーケア(耳のケア)に関するアンケート調査を実施

犬猫のイヤーケア(耳のケア)に関するアンケート調査を実施
~犬では65%、猫では41%が、自宅で耳のケアを実施~

ペットゴー株式会社(本社東京都新宿区/代表取締役 最高経営責任者CEO:黒澤弘、以下ペットゴー)は、ペットゴーが運営する国内最大規模のペットのドラッグストア「ペットビジョン」において、犬猫のイヤーケア(耳のケア)に関するアンケート調査を実施しました。

・犬猫の耳の病気・疾病経験は?
・犬猫の耳ケア率と実施頻度は?
・耳ケアの人気商品は?
・耳ケアをすることになったきっかけは?
・耳ケアの効果は?

詳しくはこちらから>http://slidesha.re/xclqAr

【ペットビジョン(http://www.petvision.jp)について】
全国10万人の飼い主さんが利用する国内最大規模のペットのオンラインドラッグストア。動物病院、ペットショップ、ホームセンターで取扱いのある約1万点のペットフードやペット用品をより安く・早く・お得に提供。ロイヤルカナンやヒルズの犬猫の療法食、動物用医薬品(フロントラインプラスなど)は全品全国送料無料クロネコヤマトでお届け。動物病院ペットビジョンクリニックの獣医師管理のもと、動物病院と同じ国内正規商品を取り扱い。業界最大規模の物流センターで土日祝日休まず運営。15:00までのご注文なら当日発送可の商品多数。ポイントサービス、割引クーポン、スタンプカードなどのお得なサービスも。お支払いはクレジットカード、コンビニ後払い、代引き、銀行振込、郵便振替で。

【ペットゴー株式会社(http://corp.petgo.co.jp)について】
成長著しいペット分野において、通販サイトやコミュニティサイトを通じ、ペットのため
のインターネットサービスを開発、提供しています。(日本における犬猫の飼育頭数は15歳未満の人口を超え、ペット市場の規模は1兆7千億円と毎年成長を続けています)

○犬では63%、猫では35%が、「耳の病気・疾病の経験あり」と回答
ペットのドラッグストア「ペットビジョン(http://www.petvision.jp)」を利用している犬猫の飼い主さんに、ワンちゃん、ネコちゃんが今までに耳の病気・疾病にかかったことがあるかどうかを集計したところ、犬では63%が、猫では35%が耳の病気・疾病の経験があることが分かりました。具体的な病気・疾病を聞いたところ、もっとも多かったのは犬猫ともに外耳炎(糸状菌・マラセチア・細菌)で、犬では43%が、猫では12%が、外耳炎の経験があることが分かりました。

○犬では65%、猫では41%が、「現在自宅で耳のケアをしている」と回答
現在自宅で犬猫の耳のケア(洗浄・薬注入・塗り薬)をしているかどうかを集計したところ、犬では65%が、猫では41%が自宅で耳のケアをしていることが分かりました。

○犬では47%、猫では40%が「週に1回、耳のケアをしている」と回答
現在自宅で犬猫の耳のケアをしていると答えた飼い主さんに、耳のケアを実施している頻度を集計したところ、犬では「週に1回」が47%でもっとも多く、「月に1回程度」が23%、「2~3日に1回程度」が21%、「毎日している」が8%、猫でも「週に1回」が40%でもっとも多く、「月に1回程度」が33%、「2~3日に1回程度」が19%、「毎日している」が8%であることが分かりました。

○犬猫に人気は、「ノルバサン オチック」と「オーツ イヤークリーナー」
現在自宅で犬猫の耳のケアをしていると答えた飼い主さんに、現在利用している耳ケア用日を集計したところ、犬猫ともに、「ノルバサン オチック」がもっとも人気が高く、次に人気が高かったのは「オーツ イヤークリーナー」であることが分かりました。
・ノルバサンオチック 
 http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/0726287102212
・オーツイヤークリーナー
 http://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/4582116850169

○犬では51%、猫では66%が「自ら自発的に耳のケアをしている」と回答
現在自宅で犬猫の耳のケアをしていると答えた飼い主さんに、耳のケアをするようになったきっかけを集計したところ、犬では「自ら自発的に」が51%でもっとも多く、「獣医師に言われたから」が47%、猫でも「自ら自発的に」が66%ともっとも多く、「獣医師に言われたから」が27%であることが分かりました。

○犬では61%、猫は36%が「耳ケアの効果がある」と回答
飼い主さんに、耳ケアの効果があるかどうかを集計したところ、犬では「非常に効果を感じている」が29%、「なんとなく効果を感じている」が32%、猫では「非常に効果を感じている」が12%、「なんとなく効果を感じている」が24%であることが分かりました。

・調査方法
ペットのドラッグストア「ペットビジョン」の会員を対象にインターネット上でアンケートを実施

・実施期間
2012年2月6日~2012年2月12日

・有効回答数
犬536、猫230

<動物病院ペットビジョンクリニックからのアドバイス>
耳のケアについての悩みやニーズをお聞きしたところ、「どこまで処置をしていいのか判らない」とのご意見を多数お寄せ頂きました。そこで、今回は、耳の病気管理のポイント、及び予防の観点についてご説明いたします。

1.犬猫の耳についての注意事項
●耳道が狭く、毛が多い
●耳介が下垂している犬(今回での調査での該当犬:シーズ・Mダックス・Aコッカー・バセットハウンド・ゴールデンなど)
●高温多湿の季節
●綿棒による耳道の刺激、刺激性ある耳内洗浄剤(アルコール負け)
●皮膚病に罹っている
2.原因となる事
●マラセチア・糸状菌・ブドウ状球菌等
●ミミヒゼンダニ・ニキビダニ
●耳垢腺や脂腺の変化・増生
●アトピー性皮膚炎・食物アレルギー
●甲状腺機能減退症
●免疫介在性疾患
3.悪化要因
●ブドウ状球菌・緑膿菌・マラセチア・カンジダ
●角質肥厚
●中耳炎
4.飼い主さんが判断予想できる事
●耳垢の性状が乾性の黒褐色であれば、ミミダニを考える
●耳垢の性状が湿性の褐色であれば、細菌・酵母を考える
●化膿したクリーム色・黄色であれば、大腸菌・緑膿菌を考える
●黄色のワックス様であれば角化異状を疑う
※疾病の確定は、かかりつけの動物病院での診断を仰いでください
5.飼い主さんが普段からできる予防措置
●耳内が臭う・耳垢が多い・少し皮膚が赤い・少し痒みがある
→この場合は、耳内洗浄液で対応します
●耳介部と少し見える耳内の耳垢をカット綿でふき取る
●綿棒は耳内の中に入れてはなりませんので注意してください
●耳専用の洗浄液でまず洗浄します。その際耳の付け根付近を外から
→やさしくマッサージし、犬自身に頭を振らせて排除します
→洗浄液は1~5ml程度
→耳の湿気過剰にならないよう、週2~3回程度実施

以上の管理で、状況が変らない場合は、かかりつけの動物病院で受診してください。尚、猫については、外耳炎の発症率は、犬と比較して低く、2~10%程度と考えられます。

【お問い合わせ先】
ペットゴー株式会社 コマース事業部 早川
メールアドレス:help@petgo.co.jp
お問合せは下記からお願いいたします。
http://www.petgo.jp/store/inquiryMail.do
記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
以上